企業のリサイクル活動についてまとめたサイト

一部の企業が行っているCRS活動とは?

リサイクル回収

例えば資源を使って新しいものをどんどん作っては捨てていると、資源が足りなくなったり、ゴミ問題や公害問題などの環境問題を引き起こしてしまいます。

そこでイオングループは貴重な不用品を再び資源化するために、イオンモールにて紙パックやアルミ缶、ペットボトルなどの回収ボックスを設置しています。
そして店頭で回収した容器たちは再び商品となり、「トップバリュ」にて販売する仕組みになっています。
例えば牛乳パックと古紙を使用して作った「トイレットペーパー」だったり、ペットボトルの再生ポリエステル綿で作った「枕」、ほとんどのアルミ缶で作られた「換気扇カバー」、食品トレイを再生した行楽用の「ランチパック」などに生まれ変わり、それらは再びお店に並ぶのです。

買い物袋を持参する運動

イオンモールでは1991年にてお客さまとともに「買物袋持参運動」を展開してきました。そのためイオンで買った商品を入れるレジ袋は有料となっています。
そもそもレジ袋は「石油」からできていて、1枚の袋を作るのに石油が18.3ミリリットルも必要となってきます。さらに日本では年間で約300億枚ほどのレジ袋が使われており、一年で約55万キロリットルの石油を消費していることになります。さらに毎日もらっていると、結局はたまってゴミになってしまいます。

もしイオンでお買い物をする際には、マイバッグやマイバスケットを持っていきましょう。また以前にもらったレジ袋を持っていっても可能ですので、より良い地球環境をつくるためにお客としてできることを行いましょう。


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