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ユニクロのリサイクル活動とは?

ユニクロの全商品リサイクル活動

2006年9月1日、全国のユニクロにてお客さんに長期間着ていただける服を生産して販売するだけでなく、使用しなくなった服を預かって、リユースやリサイクルを行いながら「全商品リサイクル活動」を展開し始めました。

例えばボロボロでもう着られない服だと電気エネルギーや工業繊維としてリサイクルしたり、まだ着られる服だとリユースを行ないます。
特にリユースでは店頭で直接お預かりした後、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などを通じて、世界中の難民キャンプや被災地への支援として、服を届けているのです。

2018年の実績によるとこれまで7,757万点以上の商品をお客様より回収し、世界中の人たちへ3,029万点以上の服を届けてきました。ちなみにジーユーもこの活動に2010年から参画しています。

回収方法について

リサイクル商品は衣料支援先により良い状態でお届けするためにも、事前に家で洗濯をしておきます。商品が濡れたままだったり、汚れがあるものをもっていかないように。またポケットなどに入っている貴重品なども必ず取っておくようにします。
ちなみに郵送では商品回収を受け付けてはいないので、直接店舗に持参をしましょう。

そして商品回収は全国のユニクロとジーユーの店舗において、年中いつでも受け付けています。店内にある回収用のリサイクルBOXに入れるか、スタッフに声をかけます。ただし回収できるのはジーユーかユニクロで販売した商品だけなので気をつけましょう。
その後店舗で預かった衣服は世界中に渡り、たくさんの人に使われることでしょう。


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